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Posted in 腹壁瘢痕ヘルニア手術

7月2日
早朝からサッカーを観る。
そのまま退院準備。
9時頃に迎えが着て10時に入院費を払って帰宅。

今回の腹壁瘢痕ヘルニアでの入院費用など。
保険適応前で約80万円。
特定疾患の認定を受けているので個人的な負担は小額ですみました。
本当に助かります。
この国の手厚い社会保障に感謝します。
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7月1日
今日は何もない日。一日中仕事。
ドレーンを抜いて問題がなかったのでめでたく明日退院となった。
一週間ぶりに風呂。全身が洗えるのは嬉しい。

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6月30日
午前中に残った太いドレーンが抜ける。これで自由の身。
その後レントゲン。
トイレでふんばるとドレーンを抜いた穴から血が溢れ(血と言っても薄い赤い水みたいな感じのもの)Tシャツが汚れる。
とりあえずTシャツを水洗いして看護師に傷のバンソーコーを貼り替えてもらう。
今日は他にすることもなく仕事。
月曜日には退院したい。

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6月29日
下血・・・うーん良くならないな。それでもヘモグロビンの数値は手術前よりも良くなっているそう。
何も検査もなく仕事をしてすごす。
夕方に医師が来てドレーンを一本抜いてくれた。お腹の中に5cmくらい入っているのかな?と思っていたら20cm以上入っていてびっくり。
もう一本は明日にでも抜ける予定。
下血があったくらいで発熱もなく順調に回復している感がある。前回手術の時とは回復が段違いだ。
食事は通常食。ふりかけが使えるー。

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6月28日
今日は4人部屋で1人。
トイレ独占はありがたい。
朝にレントゲンと採血。
レミケードが効いてきたのか手術で腸が正常な位置?に戻ったからなのか出血の量が減った。気持ちが前向きになるぞ。
看護師からもずいぶんと元気になりましたねと言われる。
お腹からドレーンが2本出ていてこれが歩くと痛む。そのドレーンから出血もなくなってきたので看護師にそろそろ抜けるよ言われ、医師に聞いてみると
1週間前後は陰圧(ドレーンの先に陰圧を作るパックがついている)をかけて密着させたいので今すぐには外さないと。
それでも週末に向けて1本ずつ抜くつもりではあると言われる。もう少しか。
食事が全粥に。
夕方に37.6度の発熱。

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6月27日
昨日の熱も朝には37度くらいに下がって、痛みもなんとかなってきた。
オムツをしていたがオムツにするのはなんとなく嫌なので痛みを堪えてトイレに行く。
腹筋に力を入れられないから便が出るかどうか不安だったが、案外出たので不安も解消(術前の痛みと共に不安のひとつだった)
気分も良くなり熱も下がったんじゃないかと思うくらい体が軽快に動くようになる。
気持ちは本当に重要だ。
今日はものすごく回復したと思いきや夜に発熱。まぁそうそう良くはならないよね。
食事は5分粥。

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6月26日
早く寝たので朝の3時くらいに目が覚める。
傷は痛いがすることもないのでTVをぼーっと見る。
痛み止めが切れると強い痛み止めを点滴してもらいながら痛みに耐える。
朝にレントゲン。
昼には3分粥をだされるが食欲はなく、一緒に出ていたヨーグルトのみを食べる。
昼過ぎにはICUを出て一般病棟へ移動。痛みと熱で体が動かないので大変。
痛み止めも飲み薬と点滴の併用に変更。あの気持ち良いフラッシュが・・・。
夜は38度を超える熱が出て氷枕で冷やす。

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6月25日
手術当日。
サッカーが見たかったので早起きしてみる。イタリア勝って気持ちよく手術が受けられるぞ。
ICUに持っていく持ち物を整理して9時前に手術室へ移動。
手術台に寝ると硬膜外麻酔をしない旨を伝えられ、術後の痛みへの不安を感じながら全身麻酔をかけられ手術開始。
目が覚めると案の定激しい腹部の痛み。切るのは表面だけだからそれほどの痛みはないだろうとナメていた。
30分に一度の強い痛み止めと点滴で流す痛み止めだけでは痛みを抑えることはできず、点滴の痛み止めの量を増やしてもらいなんとか痛みを和らげることができた。
それでも30分に一度の痛み止めが20~25分で切れてもだえるの繰り返し。
ようやく夜に落ち着き眠りにつく。
手術時間は4時間程度だった模様。
今回の手術直後の痛みは前回2期手術ほどではなかったにしろ、1期手術(硬膜外麻酔使用)よりも痛みを感じた。
同じ場所を3度切ったため傷の治りが遅く痛みが大きいということもあるのかもしれない。
痛みの度合いとして2期手術を10とするなら、今回は7、1期は5と言った具合だろうか。
やはり硬膜外麻酔の重要性を感じた。

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6月24日
サッカー観るのに早起きで昼間が眠い。
向かいの人は一時帰宅している様で4人部屋を1人で使う贅沢空間。
今日も輸血を4単位。
昼から始めて夕方に終わる。血色もかなり復活。元気元気。
献血をしてくださった皆様、ありがとうございました。
その後シャワー。これから数日はシャワーを浴びることができないだろうから念入りに洗う。
21時以降は飲食禁止のためそれまでにさっさと寝る。

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2012年6月23日
腹壁瘢痕ヘルニアの手術入院初日。
9時に迎えが着てくれて病院へは10時に到着。
入院の手続きをして病棟へ。部屋は4人部屋で窓側。患者は僕を入れて2人。ラッキー。
荷物の整理が終わるとすぐに採血、CTにレントゲンと検査で忙しい。
次に麻酔課の医師から麻酔の説明、全身麻酔のみだったので硬膜外麻酔もお願いしたら主治医と相談したうえで決めるとのこと。
麻酔科の医師は僕が脊椎炎を起こしていたのを知った上で多分できるでしょうと言っていたから期待。
入院中担当の医師が手術の説明に来る。もういつもの人みたいな感じ。この先生は厳しいことも言うけど前向きなので好き。
CTの結果、かなりお腹が裂けていて、腸が出てる場所以外も弱くなっているのでそこも治療が必要になるとのこと。
手術は裂けている腹筋部分(厳密には腹筋が裂けてるわけではないのですが)の内側と外側にメッシュを入れて縫いつけ穴を塞ぎ、メッシュは一生残したままにするそうだ。
手術時間はうまくいって3時間、管を入れて出血などの様子を見を見ながら1週間、その後管を抜いて3日くらいで退院。
術後1週間以内には帰れると思っていたのに・・・がっかり。
病室に戻って輸血開始。今日は4単位で6時間。
輸血は効果覿面で青白かった体に少し色が戻り、ちょっとした動きで起こっていた動悸も治まる。すごいぞ輸血。
輸血は夜9時頃間に終わり今日はすぐに終身。
そういえば向かいのベッドの人戻ってこなかったな・・・一時帰宅でもしてるんだろか。

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