Posted in 腹壁瘢痕ヘルニア手術

2012年6月23日
腹壁瘢痕ヘルニアの手術入院初日。
9時に迎えが着てくれて病院へは10時に到着。
入院の手続きをして病棟へ。部屋は4人部屋で窓側。患者は僕を入れて2人。ラッキー。
荷物の整理が終わるとすぐに採血、CTにレントゲンと検査で忙しい。
次に麻酔課の医師から麻酔の説明、全身麻酔のみだったので硬膜外麻酔もお願いしたら主治医と相談したうえで決めるとのこと。
麻酔科の医師は僕が脊椎炎を起こしていたのを知った上で多分できるでしょうと言っていたから期待。
入院中担当の医師が手術の説明に来る。もういつもの人みたいな感じ。この先生は厳しいことも言うけど前向きなので好き。
CTの結果、かなりお腹が裂けていて、腸が出てる場所以外も弱くなっているのでそこも治療が必要になるとのこと。
手術は裂けている腹筋部分(厳密には腹筋が裂けてるわけではないのですが)の内側と外側にメッシュを入れて縫いつけ穴を塞ぎ、メッシュは一生残したままにするそうだ。
手術時間はうまくいって3時間、管を入れて出血などの様子を見を見ながら1週間、その後管を抜いて3日くらいで退院。
術後1週間以内には帰れると思っていたのに・・・がっかり。
病室に戻って輸血開始。今日は4単位で6時間。
輸血は効果覿面で青白かった体に少し色が戻り、ちょっとした動きで起こっていた動悸も治まる。すごいぞ輸血。
輸血は夜9時頃間に終わり今日はすぐに終身。
そういえば向かいのベッドの人戻ってこなかったな・・・一時帰宅でもしてるんだろか。

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